- 2008-09-22
- 気になる銘柄
2768 双日
アシックスが急騰しているように(自社株買い発表も材料視された)、大きく下げ過ぎた株、ここで戻してきた。双日も、株価は下げ過ぎ。材料面でも揃い、業績からみても株価は260円以下は狙い場となっていた。株価は戻り歩調であり、300円突破の展開も今後は期待されるが、11月に埼玉県菖蒲町には大規模商業施設がオープンされ材料化しそうだ。
3401 帝人
炭素繊維では業界大手の東邦テナックスを吸収した。選択と集中、合理化など今後期待あり。炭素繊維増産計画も打ち出した。株価は下げ続けて、日経平均の調整、世界同時株安の中で調整することあっても、押し目はガッチリ仕込みされた。売上げ、業績、今後の見込みからも、この株の押し目はそろそろ狙い処となりそう。どこまで下げるか見ていき押し狙い。実力ある企業。
9424HC 日本通信
4788 サイバーCOM、3843 フリービット、4849 エンJPM、など今後とも注目の新興市場株。日本通信は通信回線利用で付加価値サービスを展開。今期の展開力と、今期からの黒字転換など評価、株価は調整完了から今後とも浮上の期待がある。9/3に99000円があるが当面の目標は99000円奪回となる。
4208 宇部興産
9/18にJPモルガンが「Neutal」として目標株価を360円とした。調整一巡感あり、今期09年3月通期予想は経常マイナスながらも、株価面では決算マイナス分は織り込んだ位置とも見られる。9/18の290円を目先の下値にしてJPモルガンの目標360円を目指しているところだ。
4296HC ゼンテック
デジタル家電のソフト、モバイル、ネットイワーク関連事業など手掛ける同社。今期減益予想も、株価は5月の11万円台から8月の1万円割れまで10分の1となり、信じられない位置まで暴落した。ようやく中期的な調整完了との見方もあり、ここから一定時間かけて株価の戻りが期待できそうだ。新興市場はこのような銘柄、つまり、中期的な戻りが発生しそうなものもそろそろ狙いとなりそう。
8844 コスモスイニシア
オッペンハイマーファンズ・インクが 保有 6,483,000株に新しく登場。株主がファンドであるため、安易に買えないというレッテルだった同社株がここでやや高くなった理由、新しい株主が出てきたから。ただし、まだ大株主は変わりなく、本格的に安値を買うところではない。筆頭株主が1億円の資本のファンド。投資会社ではあまりにも怖い。どうなるかわからない。株主が大きく変わったとき、この株は次なる変化が見えてくるはずだが、変わってから発表では間に合わないので、常に、商いの変化など探っていく必要がある。
〜天使と悪魔の株式市場〜 「株式投資」
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