8151 東陽テクニカ
円高メリット享受、自社株買いもポイントに・・・
エレクトロニクス関連の輸入商社であり、円高メリットを享受する。
09年9月期業績予想の為替前提は1ドル=105円、1ユーロ=160円としており、現状ではいずれも円高推移となっている。
09年9月期営業利益は景気悪化懸念から前期比減益の見通しだが、現在の為替推移でいくと業績上ブレの可能性が高い。燃料電池評価装置を手掛けるなど、人気の新エネルギー関連の流れにも乗る。
08年10月21日に200万株の自己株式消却を決議(実施日は09年1月15日)し、同時に200万株、20億円を上限とする自社株買いを発表(取得期間10月22日〜09年3月31日)しており、需給改善につながる。
チャート上では、08年10月10日の昨年来安値705円を起点に出直り波動を描き、12月17日に目先の戻り高値1306円形成後は調整入り。直近で26週移動平均線に接近中であり、そろそろ拾い場になりそう。12月30日申し込み現在の信用取引残高は買い残13万株強に対して売り残30万株強と売り長状態にあることもポイント。
円高メリット享受、自社株買いもポイントに・・・
エレクトロニクス関連の輸入商社であり、円高メリットを享受する。
09年9月期業績予想の為替前提は1ドル=105円、1ユーロ=160円としており、現状ではいずれも円高推移となっている。
09年9月期営業利益は景気悪化懸念から前期比減益の見通しだが、現在の為替推移でいくと業績上ブレの可能性が高い。燃料電池評価装置を手掛けるなど、人気の新エネルギー関連の流れにも乗る。
08年10月21日に200万株の自己株式消却を決議(実施日は09年1月15日)し、同時に200万株、20億円を上限とする自社株買いを発表(取得期間10月22日〜09年3月31日)しており、需給改善につながる。
チャート上では、08年10月10日の昨年来安値705円を起点に出直り波動を描き、12月17日に目先の戻り高値1306円形成後は調整入り。直近で26週移動平均線に接近中であり、そろそろ拾い場になりそう。12月30日申し込み現在の信用取引残高は買い残13万株強に対して売り残30万株強と売り長状態にあることもポイント。
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